#1 他のママがよく見える、子育てが楽しめない、そんな風に感じちゃうママへ

カメラのある暮らし

はじめまして!

茨城県を中心に赤ちゃんとママのかけがえのない時間を「写真=宝物」に変えるフォトグラファーをしております、まほうのたねの齊藤初美です。

最初なので「なぜ私がこのブログを書き始めようと思ったのか?」を書かせていただきます。

文章を書くのは久しぶりなのでまとまりのない内容ですが、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

見知らぬ土地での妊娠・出産・孤育て・・・

元々、茨城出身の私。

主人も同じ茨城ですが・・・

1つ年上の主人は就職とともに神奈川へ、結婚するまでずっと茨城・神奈川の遠距離でした。いよいよ結婚となり、私も神奈川へ引っ越します。そして第一子を妊娠。

神奈川に行ってからも、当時は都内で仕事をしていたのでほとんど周りに知り合いはいない状態でした。産科のある病院は近くにあるのか?里帰りってどうすればいいのか?はじめて過ぎて、知らない事ばかりで、つわりで体調も悪いし、不安ばかりでした。

なんとか出産し、里帰り中はまだ良かったのですが・・・

大変だったのはその後。神奈川へ戻ってきてから、赤ちゃんと二人っきりの生活。(主人は、毎晩仕事で帰りが遅かったので・・・)

友達もいない、知り合いもいない、完全に孤独な子育ての始まりでした。


新米ママ<br>はっちゃん
新米ママ
はっちゃん

・近くに実家がある人はいいな

・子どもを預けられる人はいいな

・旦那さんが帰りが早い人はいいな

・旦那さんがなんでもやってくれるイクメンだったら

・お金があればそりゃなんでもできるよね

などなど。

そりゃーもう、

あの人はいいな。

この人はいいな。

いいな。いいな。ってなぜか周りが羨ましく見えて(爆)

当時はSNSはまだなかったので、ネット検索ばかりして子育てが楽しそうなママのブログを読んでは落ち込んで。その繰り返し。

今のはっちゃん
今のはっちゃん

でも、、

この仕事を始めてみて思うのは・・・

今ある環境は、これまでの自分が選択してきた結果であり、過去の自分が作り上げてきたもの

なんですよね。

【誰かと比べても仕方がない】

子どもたちが私に教えてくれた大切な大切なこと。

育児のモヤモヤ

旦那へのモヤモヤ

自分へのモヤモヤ

周囲へのモヤモヤ

子育てって、やっぱり毎日のママの時間が根本的に足りなすぎる。

授乳に、ミルクに、抱っこに、おむつ替えに、お風呂に、寝かしつけ、、、

それまで何も考えずに自分で自由に使っていた24時間のほとんどが、赤ちゃんのための時間に変わる、、、

本当さ、パパたち3日でいいから24時間、私と同じことやってみて!!って思うよね💢

子育てって・・・ママ達が自分を押し殺す日々じゃ決してありません。そう感じちゃうから辛くなってくる。

一生懸命なにかを我慢したり&頑張りすぎちゃうのが良いママ?

そして、その辛い原因が「可愛い我が子」だったら…赤ちゃんにとってもこんな悲しいことはありません。

子育てが苦しくなっちゃう前に、できること

1人目の子育てが辛いと感じた私が、三人のママにまずは・・・

はっちゃん
はっちゃん

「毎日おつかれさま、いつも頑張ってるね!やるじゃん自分!」

自分で自分を1日1回は認めてあげましょ♡

だって育児って、人を1人育てるってさ、本当に大変なことだし、責任があるし、真面目なママほど頑張りすぎちゃうんだと思うんです。正直、私も一人目の子育てはとっても辛くて苦しくなっていましたもん涙。

だからなにか自分が楽しいことHAPPYになれることを見つけましょ!

今を楽しんじゃう!「自分がまず意識的に変わること。」

これが私が思う1番の解決の道!

新米ママ<br>はっちゃん
新米ママ
はっちゃん

でも・・・

そう言っても時間ないし・・・

はっちゃん
はっちゃん

たまにはパパに

1人でゆっくりお風呂に入らせて〜〜お願い♡」

はっちゃん
はっちゃん

「2時間、いや1時間だけでいいから・・・1人で外出させてちょ♡」

はっちゃん
はっちゃん

スタバやゴディバ、ハーゲンダッツ?自分へのプチご褒美があったっていいじゃない!




そんな風に初めての子育てこそ!!1人で抱えずに、ぜひパパさんにも協力してもらって、まずは自分のことも大切にしてあげましょ♩自分らしいスタイルを見つけられたら…案外悪くないかも!今の自分✨ってきっと思えるはずですよん。

さらに、赤ちゃんと一緒に毎日を楽しみたいママは・・・?

少しずつ赤ちゃんとの生活にも慣れてきて・・・

何かやりたいな〜

赤ちゃんと一緒に楽しめることないかな〜

と、思うママにおすすめなのが・・・ズバリ!!「カメラ」です♡

こんな方におすすめ!
  • はじめての子育て、赤ちゃんとお家にいながら楽しめる
  • 赤ちゃんの日々の成長を大切に記録していける
  • 出産を機にカメラを購入、またはこれから始めたい

カメラって、実は、ドラえもんの四次元ポケットみたいなもの。(はっちゃん自論)

自分の心や感情によって撮れる写真も変わってきます。

その日、その瞬間、感じたことを表現できるのがカメラ。

最初はスマホでももちろんOK

お散歩に行く時に、赤ちゃんの目線の先、その日の空の色、なんでもいいんです。

1日1枚。

心を写す写真をぜひ撮ってみませんか?

あの日、あの瞬間の気持ちは誰でもなく自分だけのもの。

いつか過ぎ去ってしまう子育て期も、1枚の写真があることでずっと色褪せず形に残せます。

まほうのたねブログでは、

カメラで赤ちゃんを可愛く撮るためのコツやポイント

カメラを始めたいママのためのコラム

まほうのたねを通じてご縁が繋がるママの交流会

大人女子のカメラ部

キッズ世代への写真教室

季節ごとのお出かけ・イベント

などなどを綴っていきます。

最後に:まほうのたねの「はっちゃん」ってどんな人?

こんな人が撮影してくれる!
  • 12歳、10歳、1歳の子どもを育てる現役ママ(2023年現在)
  • 元幼稚園教諭として結婚前に4年、結婚後パートで保育園に勤務経験あり
  • 第二子出産後は約10年ベビーマッサージ講師としておうち教室開催
  • ママのためにカメラを学びはじめ、延べ1000組以上の親子を撮影
  • 写真教室、プロ向け写真講座延べ200人以上へ指導実績あり(対面、オンライン)

私もみなさんと同じ3人の子育て中のママとして

頑張るママたちの応援団長を目指してっ!

大変であっという間に過ぎ去ってしまう子育て期だからこそ!その時にしかみられない

お子様の可愛い姿や仕草、笑顔だけじゃなく泣き顔や怒った顔も全て

たくさんの幸せな瞬間を記録にも、記憶にも残すお手伝いをしたい♪

そんな風に想いながらいつもシャッターを切っています。

これまでの経験を活かして、カメラのある暮らしをご提案していきます

一緒に楽しいカメラLIFEを送っていきましょう♩

最後までお読みいただきありがとうございました。

どうぞこれからよろしくお願いします♪

まほうのたね代表:齊藤初美

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