#11「まほうのたね」の誕生秘話

まほうのたねについて

茨城県つくば市を中心に赤ちゃんとママのかけがえのない時間を「写真=宝物」に変えるフォトグラファーまほうのたねの齊藤初美です。

先日、朝からとあるメディア様の取材を受けました🎤(詳細はまた詳しく決まったらご紹介しますね)

“まほうのたね”のことを語り始めたら延々に話せるくらい。いつもチャランポランしてますが(笑)

こう見えてママであり

真面目に社長業もこなし

個人事業主であり

私には起業当初から明確な想いがあります

「まほうのたね」の由来、今のような写真を撮るようになったきっかけなどなど。

今回色々なお話をさせていただき、改めて、私の想いの根っこの部分はずっと変わってないんだな〜〜と再確認した時間となりました。今回はそんなことについて深掘りしていきたいなと思います。

「まほうのたね」の言葉に込めた想い

1、「魔法」が出てくる物語がとにかく好きだった幼少期

小さな頃から、幼稚園の先生になりたい!と思い、そのまま幼児教育や保育の学べる大学へ通っていました。元々母が保育士をしていたこともあり絵本がいつも家にはたくさん置いてありました。その影響もあり、「絵本」や「児童書」が大好きだった私は、大学に入って英米、北欧など海外の児童文学を専攻していました。

その中でも「空想の世界=ファンタジー」の分野に魅了され日々学んでいました。児童書というには難しい内容もあって、今読んでも十分奥深いものばかりで今でも大好きな本たち。マニアックなものもありますが、一部ご紹介♡

有名なもので言うと・・・

モモ /ミヒャエル・エンデ ハリーポッターシリーズ/ J.K. Rowling ハウルの動く城原作など/ダイアナ・ウィン・ジョーンズ ナルニア国物語/C・S・ルイス ゲド戦記シリーズ(ジブリで映画化)/ アーシュラ・K. ル=グウィン 床下の小人たち(借りぐらしのアリエッティ原作)/ メアリーノートン

などなど・・・

子供向けと言うより、小学校高学年〜大人もがっつり楽しめる文学作品たちです♪もしお時間あったら読んでみてくださいね♪うちの子達も最近、読んでいます〜

まほうのたねの「魔法」には、そんな不思議な物語やファンタジー大好きな私がワクワクすることを届けたいと言う想いから♡

2、「たね」は・・・あの有名な絵本から

そらいろのたね/なかがわえりこ

皆様一度は目にしたことがあるかなというくらい有名な絵本「そらいろのたね」(ぐりとぐらシリーズを書いている方です♡)

絵本も200冊以上読んできた私が一番好きな絵本です♡

物語は・・・ゆうじくんときつねが「飛行機のおもちゃ」と、「そらいろのたね」を交換するところから始まります。そらいろのたねを土に埋めて、毎日一生懸命に水をあげていると・・・なんと「そらいろの家」が生えてきて。それがどんどん大きくなって・・・そんな物語。

「たね」と聞くと、

私たち大人は、草花や農作物なんかをイメージしますが、このお話では、「家」が生えてくるんです〜♡もう、この発想力がドストライクでめっちゃ好き。

「たね」って・・・「無限の可能性を秘めたもの」の象徴

この絵本から、私はそんなことを子供ながらに学びました。実際は、意地悪をしたきつねが痛い目にあう。そんなストーリーなんですがね(笑)子供達にも何度も読み聞かせをしている絵本の1つです。

可能性を秘めた「まほうのたね」はどんな赤ちゃんの中にもある

赤ちゃんは純粋無垢。

何色にも染まっていない可能性の原石♡

今、何気なく行なっているお世話や、目と目を合わせて触れること、話しかけること、日々の全てのこと。それがすぐに結果として何らかの形になって目に見える形で返ってくることは・・・ありません。答え合わせがすぐにできないからこそ、不安になるし、しんどい時もある。

でも、

3年後、5年後、10年後、さらに大人になってから

それこそ「たね」を育てるように、大切に水をあげて、声をかけて、育ててきたものが土台となって、一人一人違う花を咲かせる。

どんな花を咲かせるのかは誰にもわからない。

色も形も様々

まさに子育てって「まほうのたね」育て

なんです。

赤ちゃんの中に眠っている

それぞれのまほうのたね

何年も経ってから見えてくるその先を楽しみにしながら、今を大切に育んできましょう。

どんな子に育っていくのかな?

どんなを咲かせてくれるのかな?

どんな可能性を秘めているのかな?

それは誰にもわからない。

だからこそ!!

ママだって毎日、暗〜い顔をしてたら勿体無い!!ワクワクしながら日々の子育てを楽しみましょう♪

まほうのたねは

頑張るママと赤ちゃんへたくさんの笑顔のシャワーをお届けします。

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