ずっと違和感がありました。
明るさは
安心のようでいて
ときどき思考を急かします。
写真を撮りながら
カードを引きながら
言葉を拾いながら
気づけば私は
夜の方が正直になれる人たちと
火を囲むようになっていました。
ここでは
何かを教えるつもりはありません。
正解を探すつもりもありません。
ただ、
消えない火を
静かに守っているだけなのです。
言葉にならない時間は
ほかの場所にも少し残しています。
ここでは
思考や感情、
人との関係性を整理しながら
「自分は本当はどう感じているのか?」
を静かに見つめていきます。
セッション、WS、言葉を通して、
役割や正しさの外側にある
“その人自身の感覚”へ戻っていく場所です。